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パンツァーフロント

第二次世界大戦の戦車戦を描いたゲーム。
シューティングとシミュレーションの要素がミックスされています。

戦車の操作はただただリアルの一言。
実際の戦車戦に基づいてシナリオが展開され、
在りし日の戦闘をしのぶことができます。

ドイツ軍、アメリカ軍、ソ連軍から選ぶことができますが、
ドイツ軍は難しいです。ティーガーⅠやⅡといった有名戦車を操作することもできます。

個人的に感動したのはアメリカ軍シナリオのバルジ大作戦。
夜の雪が降る中、徐々にドイツ軍の戦車のシルエットが現れて侵攻してくるさまは、
当時のアメリカ兵の緊張を追体験できるように思いました。
非常に熱中した名作のゲームだと思います。

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テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

ファミコン 怒

ファミコンゲーム「怒」(いかり)について紹介したいと思います。
ヘリコプターが出てくるので第二次世界大戦よりも後の時代設定のゲームかもしれませんが、
ゲーム内容は第二次世界大戦の歩兵戦にも似たようなゲームです。

このゲームに出会ったのは小学4年生くらいかと思いますが、
あまりのおもしろさに強烈にはまりました。
いろいろなゲームと出会いましたが、
このゲームの面白さは群を抜いていました。

戦車を手榴弾一発で破壊したり、
実際の歩兵対戦車の戦いも手榴弾一発で決着つくのかなと思ったりしていました。
実際はそんなことはないのですが、
歩兵戦ということについてリアリティがあり、
こういったゲームを通して戦争とは何かということを徐々に学んでいきました。

ゲームの中では、自爆兵が多数出てくるのですが、
今思うと自爆させるなんて、と思ってしまいますが、
当時は自然で、戦争とはそんなものなのだろうと思っていました。
ゲームに熱中しながら、おぼろげながらも戦争を感じ、
戦争について考えるようになっていきました。

テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

ファミコン 砂漠の狐

小学生のときに出会ったファミコンゲームで、
このゲームで「砂漠の狐」と言われたドイツの名将ロンメルを知りました。
先日の記事でも紹介したフリートコマンダーと同じころに出会い、
海のフリートコマンダー、陸の砂漠の狐
ということで、シミュレーションゲームとの初めての出会いともなりました。

ゲームは単純ながらも奥が深く、
大変にハマったのを覚えています。
小学生のころはなかなかクリアできなくて、
中学生くらいになってからまたゲームを買って、
すべてのマップをクリアしたと覚えています。

このころはまだおぼろげながらでしたが、
砂漠の狐と呼ばれたロンメルという将軍がいて、
第二次世界大戦のときに活躍したということを覚えました。
その後、ロンメルを深く知ることで、
私はロンメルをさらに好きになっていくのですが、
そのきっかけとなったゲームでもありました。

テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

ファミコン フリートコマンダー

太平洋戦争の海戦を描いたシミュレーションゲームです。
ファミコンの太平洋戦争もののシミュレーションゲームの元祖みたいなソフトではないでしょうか。

日本とアメリカの実在の艦船が出てきますが、
プロトン帝国海軍とアルゴン連合海軍の戦いということになっています。
日本とかアメリカとかはっきりと書けなかったところに
当時の時代を感じる思いがします。

私がこのゲームをプレイしたのは小学生のころで、
太平洋戦争の海戦について、このゲームを通して知っていったように思います。
マップも架空のマップで、
中央に大きな島があるのですが、
島は軍事的に意味を持たず、
進攻ルートを二つに分ける意味合いがあり、
たった二つの進攻ルートしかないわけですが、
攻めるのにも守るのにも胸を熱くハラハラしながら戦いを見守った覚えがあります。

大和や長門、赤城や加賀といった
日本海軍を代表する艦船が出てきます。
戦艦同士の砲撃戦や駆逐艦の魚雷戦、航空機の空中戦など、
海戦の要素が織り込まれたゲームでした。
ファミコンゲームなので、コンピューターの動きもワンパターンといえばワンパターンなのですが、
小学生の自分にはそれでも難しく、
勝ったときにはうれしく思ったものです。

テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

艦これの「大和」

最近「艦これ」というゲームが流行っていますね。
「艦これ(艦隊これくしょん)」は太平洋戦争に登場した日本海軍の艦船を女性に擬人化したゲームです。
兵器を女性に擬人化するという発想は昔からありましたが、
なかなか受け入れられずに流行らずに終わることが多かったように思いますが、
艦これはそれを成功させたのですごいなあと思います。

艦これは戦艦から空母、重巡、軽巡、駆逐艦と幅広い艦種を擬人化しています。
私が気になったのは大和はどう表現されているだろうかということで、
日本でもっとも有名と言っていい戦艦をどのように表現しているか気になって
画像検索してみたら、
なかなかおもしろく擬人化されていると思いました。
艦橋の後ろのアンテナ部分を傘と見立てているのは面白い発想だなと思いました。
艦これ大和の画像検索結果

ゲームから太平洋戦争の歴史に興味を持つということもあると思うので、
太平洋戦争をテーマとしたゲームが普及することはとてもいいことだと思います。
私も小学生のころは戦争をテーマにしたゲームをいろいろして、
それを通して太平洋戦争に興味を持っていった過程がありました。
今後も流行っていってほしいと思います。

テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

タミヤプラモデルの零式艦上戦闘機52丙型

子どものころ、タミヤから発売されている零戦のプラモデルといえば、
21型、32型、52丙型の3種類でした。
21型は機体すべてが白色で、32型は主翼が角形ということで、
機体上面が緑で主翼も丸い52丙型が思い描く零戦のイメージに一番近いということで、
この零戦を最初に買った思い出があります。
主翼の機関銃の銃身もかっこいいと思ったものです。

プラモデルの箱には「重武装、重装甲な零戦」とかっこいいことが書いてあって、
確かに今までの零戦よりはそうかもしれませんが、
第一線の米軍機と比較したときに、
重武装重装甲になったといっても、非常に見劣りするものでありました。
零戦の悲しい点は
有力な後継機が結局最後まで出ず、大戦末期まで使用され続けたことで、
零戦しか使える戦闘機がないという中で、
開発陣は精一杯の改良をしたのではないかと思います。
零戦の性能を120%出し切って、優秀な米軍機に対抗していったのだと思います。

小学生のころに一番最初に52丙型を購入し、
最初のころは塗装などできず、組み立てただけで終わったのですが、
中学生くらいになってから、フル塗装をした零戦を作りたいと思い、
またこの52丙型を購入し、フル塗装して仕上げた思い出があります。

プラモデルは心をときめかせて買ったおよそ30年前から、
何も変わっていません。
今でも同じものが同じように作られていて、
ここまで何も変わらない商品もめずらしいと思います。

テーマ : 太平洋戦争
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

やっち

Author:やっち
ホームページ:
『砂漠の狐』
第二次世界大戦・太平洋戦争のおすすめ映画、ゲーム、本
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