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エルヴィン・ロンメル

エルヴィン・ロンメル(1891-1944)は
「砂漠の狐」と呼ばれたドイツの将軍です。
ロンメルといえば北アフリカ戦線が有名ですが、
フランス侵攻戦やノルマンディーの防衛戦の戦いでも重要な活躍を見せています。

ロンメルを知ったのは昨日紹介したファミコンゲーム「砂漠の狐」でした。
それ以来、ロンメルという人物に深く興味を持ち、今まで自分なりに研究を重ねてきました。
ロンメルは現場主義をモットーにした人物で、
ここぞという重要な場面で最前線に現れて、現場の指揮を執り、
軍団の士気を高めたそうです。
反面、司令部は留守がちになるので、司令部の副官たちは困ったり、
直接末端の部下に指示を出すので、中間の上司は立場がなくなったり、
いろいろ困った部分もあったようですが、
ロンメルは独自の鋭敏な感覚で戦場の臭いをかぎわけ、
もっとも重要な場面に現れて軍団を指揮し、数少ないドイツアフリカ軍団で
イギリス軍に対し勝利を得たということです。

私は有名でありながらもよくよく調べると欠点も少なくなかった
ロンメルという人物を好きで、今まで調べてきました。
太平洋戦争からは少し広がりますが、
そんな第二次世界大戦のヨーロッパ戦線の部分についても、
少し触れることができたらと思っています。

テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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やっち

Author:やっち
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『砂漠の狐』
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