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戦艦陸奥の沈没

戦艦陸奥は長門の同型艦で、
大和と武蔵が登場するまでは、
日本海軍で最新鋭の戦艦でした。
そんな陸奥が太平洋戦争中、瀬戸内海において
突如大爆発を起こして沈没してしまいます。

アメリカ軍の攻撃を受けたわけではなく、
完全な事故による爆発で、
いろいろな説がとりただされました。
最終的に結局何が原因なのかはわからずじまいですが、
乗組員による放火などさまざまな説が憶測されています。

私は吉村昭の小説「陸奥爆沈」で
陸奥の沈没のことを知り、
アメリカ軍の攻撃ではない、
自軍内のミスによって沈没したという事実に衝撃を受けました。
こともあろうに乗組員の放火によって沈没するなんて
そんなことがあっていいのかと
驚いたのです。

戦艦陸奥は戦機にめぐまれず、
太平洋戦争中にアメリカ軍と交戦することはなく、
1943年6月8日、瀬戸内海にて沈没します。

テーマ : 太平洋戦争
ジャンル : 学問・文化・芸術

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