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井上ひさし「父と暮せば」

井上ひさしさんが書いた舞台
「父と暮せば」
を紹介します。

主人公は広島の原爆の惨禍を生き残った若い女性。
とある青年から求愛を受けますが、
自分は幸せになってはいけないと
自分を押し殺してしまいます。

なぜ自分だけ生き残ってしまったのだろう
という心理は、
太平洋戦争の体験談でも出てくる話だと思いますし、
太平洋戦争だけでなく、
何か事故や災害などで
普遍的に聞く体験談なのではと思います。
なぜ自分だけ生き残ってしまったのだろう、
死んでいった人たちに申し訳ない、
そういう心理はよく見られることなのではないかと思います。

平成10年に書かれた作品ですが、
広島の原爆の被爆者の心理を
表現しているのではないかと思います。


テーマ : 太平洋戦争
ジャンル : 学問・文化・芸術

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