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ベルリン攻防戦のはじまり

1945年4月22日、ソ連軍がベルリンに突入、
ベルリン攻防戦が始まりました。
ヨーロッパ戦線は太平洋戦線より一足先に戦いが進んでおり、
ついに首都ベルリンにソ連軍がなだれ込むという状況になっていました。

このときになってもヒトラーは戦争継続を諦めず、
ベルリンが廃墟と化していく中、ドイツ軍は戦い続けました。

このとき、日本では沖縄を舞台に熾烈な戦いが行われていました。
戦争は最後の局面であり、
ドイツ、日本ともに、もう降伏しても十分な頃合いであったと思いますが、
戦いは続きました。

無条件降伏を突きつけられたことは、
枢軸国側の責任者たちの命の保証もされないということで、
降伏を決断できなかった理由になったのではと思います。
無条件降伏ではなく、一定の条件を認めるような姿勢を連合国側がとっていれば、
あるいは戦争終結はもっと早かったかもしれません。

しかし、連合国には連合国の戦略があり、
無条件降伏を求めて完膚なきまでに枢軸国を抑え込もうという姿勢でした。
このような姿勢では戦争はなかなか終わらないと思います。

このあと、4月30日にはヒトラーがベルリンの地下壕で自殺、
5月8日にドイツは無条件降伏し、第二次世界大戦のヨーロッパ戦線は終わります。

テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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