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昭和館を見学

昭和館

先日のブログでしょうけい館を訪れたことを書きましたが、
昭和館はしょうけい館のすぐ近くにあり、
しょうけい館を出てから昭和館にも見学に行きました。
昭和館は戦中戦後のくらしを再現し、今に伝えるという資料館です。
特に戦争に関する庶民の苦労を伝えることがテーマになっています。
久々にまた昭和館を訪れました。
雰囲気は以前と変わってはいなかったです。

常設展示では庶民のくらしに関する展示をじっくり見ました。
特にどんなものを食べていたか、食事の模型に注目しました。
戦前の食事としてコロッケが展示されていて、
日本に洋食の文化が入ってきていたことを感じました。
戦中は支給された玄米を棒でついて白米にして食べたということで、
棒でつく作業は気の遠くなる作業だったそうで、
当時の苦労を思いました。
今でこそ、白米に精米するのは精米機ですぐにできちゃいますけど、
戦時中は米を一升瓶に入れて、ひたすら棒でつくという方法しかなかったのです。
それは主に子どもの仕事だったそうで、
戦時中の生活に子どもも小さいながらも労働力として組み込まれていたのでした。

戦時中を中心とした庶民の苦しい時代を知ることができる資料館です。
大変参考になり、感動して昭和館を後にしたのでした。

テーマ : 太平洋戦争
ジャンル : 学問・文化・芸術

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やっち

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