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「最後の同期会 沖縄戦・“ひめゆり”たちの70年」を見て

4月2日に放送されたNHKのクローズアップ現代
「最後の同期会 沖縄戦・“ひめゆり”たちの70年」を見ました。
ひめゆりの生存者の方の生の声を聞き、思いをめぐらせました。

最近は戦争のことが伝えにくくなってきているということで、
時代の変化を思いました。
ひめゆりの塔の資料館を訪れた人の声にも
「反戦教育はやめた方がよい」
といった感想文が見られて、
戦争を知らない人が増えてきているという危機感が伝わってきました。

友達が傷を負うのを見たり、
そんな友達を置いて逃げなければならなかったり、
ひめゆりの女性たちは大きな心の傷を負うことになりました。
そういった場面に遭遇しなければならないという辛さ。
そういった辛さを分かち合うことができたらと思うのです。

ひめゆりの塔の悲劇はこれからも伝えていかなければならないと思います。
「攻め込まれたらどうしよう」
ということを考える時も、戦争の悲劇を理解して踏まえた上で考えると、
より深い議論が生まれるように思います。

テーマ : 太平洋戦争
ジャンル : 学問・文化・芸術

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