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映画『メンフィス・ベル』

第二次世界大戦時のアメリカ軍爆撃機B-17
「メンフィス・ベル」号の活躍を描いた映画。
中学生の時にテレビで見て、とても感動しました。
友達ともその感動を語り合い、共有した覚えがあります。

メンフィス・ベル号の搭乗員は25回目の出撃を終えれば母国アメリカに
帰ることができ、ついにその25回目の出撃の日を迎えます。
その日の目標はドイツのブレーメン。
ドイツ本国内に侵入するということで熾烈な防御放火が予想されます。
メンフィス・ベル号の搭乗員たちはいろいろな思いを交錯させ、
愛機メンフィス・ベル号に乗り込み、出撃していきます。
そしてドイツ本国上空へと侵入していきます。

もっとも印象に残っているのは、
最後の車輪を出すシーンでしょうか。
手動でハンドルをめいっぱい回して車輪を出すわけですが、
一人も欠けることなく全員で生きて帰るぞ、というあふれる思いに
心を動かされた思い出があります。

アメリカは25回出撃すれば本国に帰ることができ、
戦時国債キャンペーンなど本国での兵士の仕事をすることになるわけですが、
日本は何回出撃すれば祖国に帰れるという決まりがあるわけではなく、
疲労で力尽きて戦死していく搭乗員も多かったわけで、
日本とアメリカの彼我の差を感じたりもします。

なお、メンフィス・ベル号は実在し、
25回の出撃を終えて本国に生還しています。
搭乗員たちも機体も無事に本国に帰り、
機体は今でも保存されているそうです。

映画の詳しい情報については
こちら(アマゾンのページ)をご覧ください。

テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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