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児島襄(こじま・のぼる)『太平洋戦争』

初めて読んだのは小学生のとき。
小学校の図書館にハードカバーがありました。
難しく思いながらも、最後まで読み切り、
太平洋戦争についていろいろ思ったものです。

その本が何だったのかすっかり忘れていたのですが、
大人になってからこの本を買い、
見覚えがある記述があって、
「ああ、小学生のときに読んだ本だ」
と思い出しました。

1965年に出版されたものですが、
内容的には
今でもまったく古さを感じさせません。
太平洋戦争全体の通史という感じで、
日本側だけでなくアメリカ側の視点からも描いています。
国家全体の作戦だけでなく、
一兵士からの視点でも描写しているところがおもしろいです。

太平洋戦争はどんな戦争であったのか、
初心者の方や少し詳しいことを知りたい人におすすめです。
上下巻に分かれています。

テーマ : 太平洋戦争
ジャンル : 学問・文化・芸術

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やっち

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