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坂井三郎『大空のサムライ』

坂井三郎は太平洋戦争で有名な零戦パイロットの撃墜王です。
その坂井三郎の名前は中学生の時から知っていて、
その著書も読んではいましたが、
「大空のサムライ」を読んだのは社会人になってからでした。
坂井三郎の著書でもっとも代表作だと思います。

本は坂井三郎の自伝のようになっていて、
生い立ちから太平洋戦争の終わりごろまでを描いていきます。
もっとも印象深いのはガダルカナル島上空で被弾したときで、
坂井三郎は意識もうろうとするなか、やっとの思いでラバウルに帰還します。
そのたぐいまれなる精神の強さを見て、
感動しました。

少し厚い本ですが、すらすらと一気に読めてしまいます。
逆境の中に生きるということを考えさせられます。
勇気づけられる本です。

テーマ : 太平洋戦争
ジャンル : 学問・文化・芸術

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