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塚本哲也『エリザベート ハプスブルク家最後の皇女』

友人のお母さんが読んで面白かったということで、
友人を通して知った本。

ハプスブルク家はオーストリア帝国の皇帝を出していた王家で、
オーストリア帝国は第一次世界大戦の敗戦により滅亡します。
そのハプスブルク家に生まれた皇女がエリザベートです。

エリザベートは第一次世界大戦、そして第二次世界大戦の
激動の時代を生き、本の中でも、その時代の描写がされています。
ヒトラーの時代、
オーストリアはヒトラーによって併合され、
そして第二次世界大戦開戦。
第二次世界大戦末期にはソ連軍が侵入してきて
オーストリアはソ連に占領されます。
そして戦後オーストリアは独立しますが、
その激しいうねるような時代を
エリザベートという人物の視点から見ていきます。
オーストリアからの第二次世界大戦という
また一味違う視点の第二次世界大戦の歴史が
みられるのではないでしょうか。

テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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