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硫黄島の戦い

今日で1月も終わりですね。
明日から2月ですが、
2月で思い出すものは「硫黄島の戦い」です。
1945年2月19日、アメリカ軍は硫黄島に上陸します。
翌3月まで約1か月間にわたって硫黄島の戦いが行われます。

助けが来ない、玉砕・戦死は確実と思われるなかで
戦わねばならないというのはどのような心境だったのだろうかと
当時をしのびます。
硫黄島の守備隊は本土防衛のための時間稼ぎとして
一日でも長く防衛しようとがんばったわけですが、
はたしてその努力を生かして戦争勝利につなげる方策ができたかというと
何もできていなかったのが現実でしょう。
降伏や講和への方策もほぼ何もできていなかった中で、
ただ硫黄島死守だけを命じたことは、
とてもやるせないことだと思います。
硫黄島守備隊の苦しみと努力を想います。

先日、東京都主催の硫黄島戦没者慰霊式が行われた
というニュースを新聞で読みました。
遺族の方々にとっては、
今でも硫黄島の戦いは現在進行形なのだろうと思いました。
古くならない現実を感じたように思います。

テーマ : 太平洋戦争
ジャンル : 学問・文化・芸術

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