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大艦巨砲主義から航空主兵へ 新しい考え方を持つ

太平洋戦争は今までの大艦巨砲主義から航空主兵へと移り変わったときでした。
日露戦争の日本海海戦勝利以来、日本は「艦隊決戦」を主軸とし、
大きな艦、大きな砲を作る方向で進んできました。
しかし、航空機の性能が飛躍的に伸び、
太平洋戦争開戦前には、艦と飛行機の立場は逆転し、
飛行機の方が強くなっていたのでした。
けれども、日本は大艦巨砲による艦隊決戦を捨てきれなかったのです。

子どもの頃にこういった話を聞き、
最新の技術を取り入れていくことはとても大事だと思いました。
大艦巨砲主義者(時代遅れの人間という意味で)にはなりたくないと思い、
最新の技術をつねに取り入れ、古い考え方を変える勇気を持つことが大切だと
思いました。
自分が生きていく中でも、今までの技術や考え方にとらわれることがないようにと
心掛けるように努力してきました。

でも、やはり新しい技術にすぐに入るというのはそれはそれで勇気がいることで、
出たての技術は不具合も多く出たり、高かったりするので、
出てすぐに買わずに、
少し時間が経って落ち着いてから購入するような感じになっていました。

新しい技術を取り入れて今までの考え方を変えることはとても難しいことです。
しかし、それをせずして生き残りもなく、
最新の考え方を持つ、新しい考え方を生み出す、そんな勇気を持ちたいと思います。
そんな考え方を
これからも持ち続けるよう努力したいと思います。

テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

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やっち

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