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戦争の原因はいつも資源

戦争の原因を探っていくと、「資源」に関わることが多いなと思います。
いろいろな理由がありますが、ほぼ100%といってくらい
資源の争奪、資源の再配分が戦争の焦点になっているように思われます。

第二次世界大戦もまた資源をめぐった戦いでした。
植民地を多数持って資源が豊かな国と、
植民地などがなくて資源を持たない国との戦争。
ナチスドイツは東方に生存圏を拡大するということで、
東ヨーロッパの諸国を次々に併合し、ポーランドへ侵攻、そしてソ連へと侵攻するわけですが、
資源を求めての東方移動であったと思います。
そして日本。
太平洋戦争開戦の直接の原因は資源です。
何より石油、そして鉄鉱石、東南アジアで採れるゴム、ボーキサイトなど。
豊かな資源を求めて東南アジアの国々へ侵攻します。

現代も中東をめぐって紛争が絶えないですが、
やはり石油という重要資源に絡むからこそ
この地域での紛争はなかなか絶えません。
日本もペルシャ湾岸の機雷掃海を自衛隊出動の想定に挙げているところです。
天然資源を管理し、安全に分配するような
世界組織があればよいのにと思いますが、
難しいからこそ戦争は多いのでしょう。

テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

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