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運とは自ら運ぶなり

「運とは自ら運ぶなり」
とは坂井三郎著『零戦の運命』の中に出てくる言葉で、
戦闘機エースとなった男たちが持っていた資質とは何かということで、
その要素を列挙していったときに最後に出てくる言葉です。
「運とは偶然のことに非ず運ぶなりである。」
とまとめられています。

この本を読んだのは中学生の時でしたが、
運とは自ら運ぶなりという言葉を聞いて、深い感銘を受けたのを覚えています。
確かに、運は「運ぶ」と書きます。
自ら運んでくるもの、それが「運」なのでしょう。
そのことを胸に強く刻んで、人生を生きようと思いました。

それから20年以上たちますが、
自分の不遇を運のなさのせいにして、
運は自ら運ぶなりという言葉を忘れることが多くありました。
つらく困難であるときに、自ら運べるものは何もないよと
ふれくされたことも多くあったと思います。
それらはすべて自分の弱さでした。

今改めて、運とは自ら運ぶなりという言葉をかみしめます。
自分の人生を切り開く努力を続けてこそ、
運もついてくるというものなのでしょうね。

テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

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