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タミヤプラモデルの零式艦上戦闘機52丙型

子どものころ、タミヤから発売されている零戦のプラモデルといえば、
21型、32型、52丙型の3種類でした。
21型は機体すべてが白色で、32型は主翼が角形ということで、
機体上面が緑で主翼も丸い52丙型が思い描く零戦のイメージに一番近いということで、
この零戦を最初に買った思い出があります。
主翼の機関銃の銃身もかっこいいと思ったものです。

プラモデルの箱には「重武装、重装甲な零戦」とかっこいいことが書いてあって、
確かに今までの零戦よりはそうかもしれませんが、
第一線の米軍機と比較したときに、
重武装重装甲になったといっても、非常に見劣りするものでありました。
零戦の悲しい点は
有力な後継機が結局最後まで出ず、大戦末期まで使用され続けたことで、
零戦しか使える戦闘機がないという中で、
開発陣は精一杯の改良をしたのではないかと思います。
零戦の性能を120%出し切って、優秀な米軍機に対抗していったのだと思います。

小学生のころに一番最初に52丙型を購入し、
最初のころは塗装などできず、組み立てただけで終わったのですが、
中学生くらいになってから、フル塗装をした零戦を作りたいと思い、
またこの52丙型を購入し、フル塗装して仕上げた思い出があります。

プラモデルは心をときめかせて買ったおよそ30年前から、
何も変わっていません。
今でも同じものが同じように作られていて、
ここまで何も変わらない商品もめずらしいと思います。

テーマ : 太平洋戦争
ジャンル : 学問・文化・芸術

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